アーユルヴェーダの勉強

一昨年の秋に行った南インドのアーユルヴェーダ体験から時はあっという間に過ぎ。。。

もっとちゃんと勉強したいなと思いながら月日は流れ。。。

そしてやっと楽しくお勉強するチャンスと意欲に恵まれて先週末、勉強してきました。

講師はインドに連れて行って下さった加藤先生。とっても驚いたのはアーユルヴェーダの古典書の中身をかなり暗記されていること!何も見ずにすらすらと流れるようにお経を唱えるかの如く!
さっすが!!!

忘れないうちに(笑)ちょっとお話します。


アーユルヴェーダは一番古いものになると紀元前2800年に書かれた古典書なのだそうです。
そんな気が遠くなるくらい昔々なのに現代にばっちり通じる『健康で幸せな人生を送るための知識』がぎゅっと詰まったものなんです。

健康であるということは身体の調子が良い(食・睡眠・運動・排泄など)だけでなく精神、魂が幸せであるということ

ストレスが多くの病気を生んでいる現代の人間にとって非常に興味深い内容が細かく語られているのがアーユルヴェーダなのです。

アーユルヴェーダをちょっと知っているという人は体質について聞いたことがあるかもしれません。7つの体質にだれもが分類できるのですが、自分がどのタイプなのかを知っていれば体調が悪くなる原因を知り、それを回避することができたり、自分には理解しがたい他人の行動も体質のせいだからと許せるようになり対人関係も円満になる可能性があるんです。

つぎの7タイプに分かれます

ヴァータ(空・風)
ピッタ(火・水)
カパ(水・土)

ヴァータピッタ
ピッタカパ
ヴァータカパ

ヴァータピッタカパ

最後のヴァータピッタカパのように3つのドーシャ(生命エネルギー)がバランス良く存在するのが理想なのですが、実際こんな人はまずいないそう。。。
多くは2つのドーシャが優勢になった真ん中の3タイプだそうです。

この体質は受胎のときに決まるとされているので生まれつきの体質ということになります。

体質判定は本来、アーユルヴェーダの医師により診断されるものですが、いくつかの日常の行動や物事の対処方法などの質問に答えて判定することもできます。

どうやら私はピッタが一番優勢でカパが少し入っているみたいです。
ピッタは火を元素としてもつため情熱的で正義感が強くええカッコしぃです。(当たってる)
熱性の皮膚炎になりやすい(紫外線に長時間当たると湿疹になるから20代半ば以降は海水浴に行った記憶なし!当たってる!)

食べ物は鋭い味の塩気や酸味はピッタをより刺激してしまうので逆の甘味をとるようにすれば良いのだとか!好物のチョコレート甘くって良かった〜

世の中やっぱり大切なのはバランスやな〜 しみじみ・・・







☆ ソワン クリームにご興味のある方はこちらをご覧ください ☆


Soin cream ホームページ
[PR]
by cream--cream | 2010-06-14 16:50 | キレイになる